スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

集団的自衛権で地球の裏側で戦争を始めようが「憲法上の制約はない」と内閣法制局長官が答弁

集団的自衛権で地球の裏側で戦争を始めようが

「憲法上の制約はない」と内閣法制局長官が答弁







徳永みちお 氏のツイートより


昨日の国会論戦、最大の衝撃は、例えばその時の内閣の判断で、

自衛隊が地球の裏側で戦争を始めようが

「憲法上の制約はないということになりますね?」という質問に

内閣法制局長官が「法理上はその通りでございます」と

さらりと言った場面だった。

https://twitter.com/tokunagamichio/status/488789136971554816

埋め込み画像への固定リンク





太安萬侶 氏のツイートより


安倍「侵略戦争に我が国が加担することは、絶対にない」


小池「総理、あなたは侵略の定義は国際的にも定まっていない、

と言った。どちらから見るかで違う、と。そんなあなたが、

侵略戦争には加担しないなどとどうして言えるのか?」

https://twitter.com/onoyasumaro/status/488948944563470336





埋め込み画像への固定リンク

      https://twitter.com/hopi_domingo/status/489156108347404288











元自衛隊員が語る集団的自衛権、殺し殺されるのが実態

http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/761.html






--------------------------------------

平和憲法は国を守る/元防衛庁防衛研究所長、

新潟・加茂市長 小池清彦さん

 安倍首相の狙いは、憲法解釈を変えることで

集団的自衛権行使にちょっとでも風穴を開けることです。

 そうなれば風穴では済みません。憲法9条を改正したのとまったく同じ結果になる。

 私は、湾岸戦争のとき(1991年)、防衛庁の防衛研究所長、

それから教育訓練局長でした。

自衛隊員の血を流す派兵に私は防衛庁内部で反対し、

結局憲法9条があったから派兵できなかった。

平和憲法は「国の宝」、国を守る、と思いました。

 もし、解釈を変えたら、米国が海外派兵を日本に要求してきたとき、

もはや断ることができなくなる。派兵された隊員に多数の死者が出て、

自衛隊に入る人がほとんどいなくなる。

徴兵制を敷かざるを得なくなるのです。

「限定」など通用しない

 集団的自衛権を容認するために展開した安倍首相の理論は極めて稚拙です。

あたかも集団的自衛権の“限定的な”行使がありうるような話は間違っています。

 集団的自衛権の本質は一つです。

米国が第三国から攻撃を受ければ、日本はその第三国から攻撃を受けていないにも

かかわらず、その国との戦争に参加する。それだけです。

 いくら日本が“限定的ですから”といったところで相手国に通用するはずもない。

いったん攻めれば全面戦争を覚悟しなくてはなりません。それは軍事の常識です。

 首相が例示した事例は、日本人の救助を含めてどれも個別的自衛権で対応可能です。

ただの一つも限定的な集団的自衛権の例を示すことができない。

それもそのはず。そんなものは存在しないからです。

 平和憲法があるがゆえに、日本は朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争にも

直接参戦することがありませんでした。

イラク戦争でも、ぎりぎり“海外派兵ではない”と武力行使と一線を画すことができたんです。

 安倍首相は、“国際情勢が緊迫してきた”と繰り返していますが逆だと思います。

米ソ対決の時代はいつ核戦争になるか、いつ地球が全滅するかという危険な事態でした。

 昔よりは、平和な時代であり、尖閣諸島もしっかり守られているのに、

なぜ、兵を用い、血を流すことを好むのでしょうか。

自衛隊員はたまったものじゃないですよ。

 部下を殺さない指揮官こそ一番優れた指揮官です。

みだりに兵を用いることを好むものは滅びますよ。

 日本は海外派兵をめざす防衛政策を改め、

平和憲法のもとに祖国防衛中心の政策に立ち返るべきだと私は思います。

こいけ・きよひこ=1937年、新潟県加茂市生まれ。60年、東京大学法学部を卒業し、

防衛庁(現在の防衛省)に入庁。防衛局計画官、官房防衛審議官、防衛研究所長、

教育訓練局長を歴任し、92年に退官。95年から加茂市長

--------------------------------------

元自衛隊員が語る「集団的自衛権」

/元3等陸曹、レンジャー隊員 井筒高雄さん

 

「どんなにごまかしても集団的自衛権の本質はひとつしかない。


自衛隊が米軍やその同盟軍といっしょに海外で戦争することです。


殺したり、殺されたりする。殺される前に殺す先制攻撃もする」

 

そう語るのは、元陸上自衛隊の3曹、井筒高雄さん(44)=東京都在住=です。

遊撃戦を遂行する小人数の隠密行動部隊、レンジャー部隊で訓練を受けた際、

最初に遺書を書かされました。訓練で山中をさまよい、死は身近にありました。

先輩隊員は訓練中、戦車にひかれ即死しました。

「相手を一発で殺さず、死ぬまでの時間をコントロールする殺し方も教えられた」とも。

 そんな体験をした井筒さんだからこそ訴えたいことがあります。

 「日本が攻撃されてもいないのに戦争をしますか。本当に正気で耐えられますか。

私は絶対に嫌です。だからカンボジアに派兵するPKO(国連平和維持活動)法成立を

機に93年に自衛隊をやめました。日本の防衛とまったく関係のない軍事行動で死ぬ

なんて犬死にだと思ったのです」

 「集団的自衛権を行使して、海外で戦争するようになれば、

自衛隊員だけの問題ではすまない」といいます。

 「自衛隊員のなり手が減れば、次は一般国民が動員される。

軍はどの作戦でも死ぬ人、“捨て駒”になる人が何%になるかを常に計算して行動します。

お金と時間をかけて養成した職業軍人は温存し、米国のように、民間軍需会社が

出現することも予想できます。

だから集団的自衛権は本当に国民一人一人が考えるべき問題なんです」

--------------------------------------



安倍解釈改憲に反対する/「自衛」の枠超す「集団的自衛権」

/元民主党衆院議員・元出雲市長 岩国哲人さんに聞く

 安倍政権は、自衛隊の海外での武力行使を可能とするために、

憲法解釈の変更で「集団的自衛権」の行使を認めようとしています。

 私はまず、この「集団的自衛権」という規定自体が中途半端だと思うし、

その上に憲法解釈の変更で乗り切ろうということには反対です。

 「集団的」というと、日本とその他大勢の正しい人たちのように聞こえますが、

現実に日本の場合には、アメリカを中心とするものです。分かりやすくいえば、

「アメリカと渡れば怖くない」式となり、「専守防衛」「自衛」の枠を超えてしまうのでは

ないかと恐れています。

 しかもそれを憲法解釈の変更という軽い手法で超えてしまうという。

憲法そのものを軽んずることになります。

憲法が政権をしばっていくという立憲主義の考え方からいっても危うい。

集団的自衛権の行使をしたければ、正々堂々と憲法を変えるべきです。

 だいたい、今の国会には、「一票の格差」裁判で違憲だとの判決が相次いでいます。

違憲の国会によって選出された内閣が、憲法解釈の変更をしていいのですか。

 共産党さんとは立場が違うでしょうが、私は憲法の「護憲的改正」を提唱しています。

 9条2項に、国民と国土を守るために「自衛隊」を設置することを明記し、

自衛隊に憲法という枠を付けて、日本領域外での武力行使を禁じる考えです。

新たに9条の3項をつくり、自衛隊が国連の指揮下で「国連平和予備軍」に参加する

ことだけを認めればいいと思っています。

 平和憲法の根幹守るぺき

 日本は69年前、今でいう「大量破壊兵器」の第1号である原爆の実験対象となり、

犠牲となった唯一の国です。日本は20世紀前半のアジアにおける諸戦争の加害者で

あり被害者でした。これらは消すことのできない歴史的事実であり、

日本が持つ貴重な歴史的体験です。

 よく、日本は諸国と並んで武力行使ができるよう「普通の国」になれとの意見も

ありますが、こうした運命を背負った日本が、他の国と同じような憲法や軍隊を

持つべきではありません。

日本は「普通の国」ではあり得ないし、

「普通の国」以上の国でなければいけないと思います。

 そもそも日本の憲法は、公布のときは「日本国憲法」と表記されていました。

「國」という字はどういう字か。旧漢字ですが、調べてみると、


矛と盾で国と国民を守り、武器は国外に出さない

ということで「くにがまえ」で囲ってあるのです。

いわば憲法第9条の、平和憲法の精神が、この一字に込められており、

日本の憲法にこそふさわしい。これが文字の文化だと思います。

 以前、自民党改憲派の最高幹部に、このことをお話ししたのですが、

その点は全然気づいておられなかったので驚いたことがあります。

 「立憲主義」とは、憲法を立てることではなく、国民の一人ひとりが立っていることです。

世界で唯一の貴重な体験を持ちながら、世界で最も優れていると評価されている憲法に、

自分の主権、自分の1票でその憲法の成立基盤を強化すべきです。

 終戦の時、私は小学校2年生でした。住んでいた大阪が空襲でやられそうなので、

疎開した母の故郷の出雲で「玉音(ぎょくおん)放送」を聞きました。

8歳で大阪駅で母と別れる時は、もう会えないかもしれないと思いました。

その後、母はなんとか無事でしたが、大阪の家は空襲で全焼しました。

憲法をめぐる議論はさまざまです。

私も時代の変遷とともに、一定の改定はありうるだろうと思いますが、

戦争は繰り返してはいけない、そのために平和憲法の根幹は守るべきだと思います。

 聞き手 田中倫夫記者

いわくに・てつんど=1936年大阪市生まれ。東京大学卒。

メリルリンチ上席副社長、出雲市長を経て衆院議員4期。

民主党副代表などを歴任。政界引退後は自民党政策調査会顧問も務める






 

埋め込み画像への固定リンク









コメントの投稿

非公開コメント

1 ■同じ愚の骨頂だけは、繰り返すまいて・・・

 そうするには、抵抗の2文字しか、ありませんなぁ。
 たとえ、身を失う事になろうとも。
無関心層には、覚醒を。(と言っても、限界はあるから)

 しかし、己の生き様だけは、誰からも、妨害される事無く、貫く事は出来る。
その点で、人は誰しもが「選ぶ権利」を持っている・・・「為政者に媚びへつらう事も自由」
「己が信じる信義の道を歩む事も自由」

2 ■無題

昨日、一昨日と二日の安倍総理の国会答弁で集団的自衛権行使とは、たとえ限定容認ではあっても、まったく歯止めなどなく泥沼の戦争に参加する可能性まであることが明らかになりました
詳しくはブログを読んでください(^O^)

3 ■「国」という漢字の成り立ちを…

これまで考えてみたこともありませんでした
自分でもあらためて調べてみました

國…村+矛→或…矛で村を囲う

ということなんですね
略字として戦前から「口」の中に「王」と書く字が
使われていたそうですが
戦後すぐはとてもそれを
当用漢字にすることはできず
「国」に落ち着いたそうですね
わが村からけっして囲いを出てはいけない
まして国が王を囲うものであってはいけません
まったく共感します

4 ■馬鹿力の日本……

これからの日本は馬鹿力でいくのか?!…日本総白痴化の日本は馬鹿力でいくのか?!…

5 ■無題

今回の安倍らの発言で準同盟国のイスラエルの為に戦争をしたり、アメリカの代わりにイラクやアフガンなど中東に戦争しに行くことが明らかになりましたね。 中東からの石油の供給に障害が起き、日本国民の生活が脅かされる場合、集団的自衛権の行使をすると言っていた。 ハナから中東に自衛隊を派遣する気満々でしょう。 勿論、危機を煽り三菱等の軍事大企業に儲けさせる構図もミエミエです。 何とかこのクズどもを潰さないといけない!

6 ■オーマイガット;;ちょっと待って!

政府は16日、三菱重工が自衛隊向けに製造する地対空誘導弾パトリオット「PAC2」の部品について、米国への輸出を認める方針を固めた。国家安全保障会議(日本版NSC)の閣僚会合で近く決定する。

防衛装備移転原則といい言葉にすり替えられた(これから、地を破壊丸焦げにし、血を流させ人を殺す武器を海外に売りお金を儲けるための、)武器輸出三原則、これからどんどん輸出、さー戦争しろとわっはっはと差し出すのか・・・悪魔だ、ただちに解散選挙やり直してほしい;;

7 ■操り人形ではある鬼畜総理

前々から精神異常ではないか、馬鹿は馬鹿でもおかしいと思っていたけど、なぁんか変。支離滅裂と言うか、自分で自分が何を言ってるかわかってないみたい。
自分をスターか英雄視しているみたいだし発言も尋常ではない。嘘に嘘を重ね過ぎて訳がわからなくなってるのかな⁇
精神異常だから鑑定させるべきです。即入院で。

8 ■原因があって結果は出る・・。

キング牧師の

>最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく。善人の沈黙である。沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。

こんな世の中になってしまって、今、しみじみとキング牧師の言葉を噛み締めている方が多い事でしょうね。
私は人助けをするタイプの人間でした。子供の頃からね。
でも、反対の立場に立ったときには、誰も助けてはくれない事の方がダントツに多かったです。母には「お前は損な子」とよく言われました。(苦笑)
今の世は、原因・結果の世の中になっていると感じています。

9 ■こういう見方もありますよ

>花ちゃんさん
損して得とれ、これですよ(^ ^)
キング牧師については詳しくは知りませんが偉大な人であった、というのは知ってます。と、同時にガンジーも偉大だったと。非暴力、不服従でしたか。間違ってたらすみません。
プロフィール

光軍の戦士

Author:光軍の戦士
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。