スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島の鼻血は、内部被曝の可能性があると日本社会医学会で発表

福島の鼻血は、

内部被曝の可能性があると日本社会医学会で発表



埋め込み画像への固定リンク

福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学会で発表

http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201407/0007142183.shtml

 東日本大震災による原発事故の後、

福島県では、子どもを中心に鼻血が出る症状が相次いだ。

漫画「美味(おい)しんぼ」で登場人物が鼻血を流す場面が「風評被害を招く」など

と批判されたが、実際に放射性物質が結合した金属粒子が鼻の粘膜に付着し、

内部被ばくを起こした可能性があることを、東神戸診療所(神戸市中央区)の

郷地(ごうち)秀夫所長が12日に名古屋市で開かれた日本社会医学会で発表した。

(三上喜美男)

・・

 郷地所長は神戸大学医学部卒業。兵庫県内で約35年間、被爆者の治療を続け、

福島などから避難している被災者の診断や健康相談にも当たっている。

 

郷地所長によると、

福島からの避難者の2人に1人ほどが家族などの鼻血を体験している。

突然出血し、普段あまり鼻血を出さなかった子どもが多いのが特徴。

避難後はほとんどの症状が治まっているという。

 500ミリシーベルト以上の放射線を全身に浴びれば、

急性障害で鼻血が出る場合がある。

だが福島ではそうした被ばく例はなく、

放射線と鼻血の因果関係を疑問視する専門家もいる。


 しかし、東日本大震災の被災地では、原発から飛散した放射性セシウムなどが

金属粒子と結び付き拡散したことが気象庁気象研究所の観測などで確認された。

東日本一円で医療機関のエックス線フィルムが粒子で感光する現象もみられ、

当初から健康への影響を疑う声が聞かれていた。


 郷地所長は、金属粒子が鼻の粘膜に付着したのが引き金となった可能性を指摘する。

金属粒子は直径数ミクロンで、人体のごく小さな範囲に1日100ミリシーベルトを超える

放射線を出し、組織を損傷する。


 郷地所長は「もともと花粉症やアレルギーなどで粘膜が炎症していた人が出血を

起こしても不思議はない」と話す。

大量に吸い込んだ人も少なくないとみられ、内部被ばくの問題と捉え、

早期に科学的な調査と分析をすべきだったと強調する。


     ◇     ◇


 【内部被ばく】体の外から放射線を浴びる外部被ばくに対し、

体内に入った放射性物質で被ばくすることを指す。

呼吸や飲食、皮膚への接触などで起こるが、人体への影響は未解明な点が多い。

郷地医師は粘膜への付着を「接触被ばく」と呼ぶ。


<引用終わり>
*****************************



もみじ


政府が隠していた内部被曝の疫学調査結果

http://ameblo.jp/64152966/entry-11702467585.html






2011年の私の過去記事から

http://ameblo.jp/64152966/entry-11000218403.html


<一部転載>



低線量被曝データはあった…なぜ誰もそれに言及しない?

週刊SPA! 8月26日(金)



★夜討ち朝寝リポーター神足裕司のコラム

Kohtari’s News Columnこれは事件だ

見えない恐怖が続いている。放射能は無味無臭で見えない。

見えないのだから、政治が悪い。トップの菅直人首相が悪い。

いや、信用できないから辞めていただこう。

いや、できる限りのことはした(菅首相)。

こんな不毛な応酬が続く。これでいいのか? 

そんな国会中継のTVをつけていたら、こんな声が聞こえた。

「今までICRP(国際放射線防護委員会)も含めてですね、

全然データがないんです」

8月1日、参議院復興特別委員会で質問に立った

古川俊治議員の声だった。そして、こう続いた。

「実際、長崎、広島、原爆の問題。その後チェルノブイリが

1回あっただけです。60年前ですね。

その頃の科学的知見は十分ではなかった。

チェルノブイリではなかなかモニタリングができなかった。

ほとんど世界にデータがないんです。何もわかってないのが現状」

その通り! と相槌を打った。だから、政府、経産省、原子力委員会、

東電は、いたずらに「ただちに健康に影響はありません」と繰り返す

のでなく、データを公表し、正確にはわからないと告げ、避難に

ついては個人の判断にゆだねるべき、と思ってきた。

 ところが、古川議員からは意外な言葉が飛び出した。

 「22万7000人ばかりを調査した、立派な調査があります」



それは、文科省の委託を受けた財団法人放射線影響協会が作った

「原子力発電施設等 放射線業務従事者等に係る疫学的調査

(第IV調査)平成17年度~平成21年度」である。

原発で働く人を対象にした追跡調査。

世界で同様の調査は行われているが、戸籍制度がしっかりして

いる日本のものが、実は最高に優れているという。

 その資料を持ちだして、古川議員は何を問おうというのか。

「放射線従事者の方々は長期被曝しておられます。

一般の方々と比べた場合、癌のリスクは1.04倍になります。

明らかに偶然では説明できない差をもって、放射線従事者の

ほうが、癌がたくさん発生してるんですね」

原発などで働く放射線業務従事者の通常の放射線被曝限度は、

1年で50ミリシーベルト(以下mSvと略)、5年で100mSvと定めている。

であれば、少なくとも限度以内では安全、と思う。

ところが、1.04倍。100人に4人は癌の発症が増える。



 古川議員はさらに決定的な数字を突きつける。

「この放射線従事者の方々の平均の被曝線量は累積で13.3です。

20ミリ以下ですね」

そして、労災認定の例を挙げる。

過去に癌を発症して労災認定をされた方は10人いますが、

最も少ない人は5ミリの被曝だったんですよ。

政府が被曝との因果関係を認めてるわけですよ

5mSvの労災認定とは、中部電力浜岡原発で働いていた

孫請け会社元社員・嶋橋伸之さん(当時29)が慢性骨髄性白血病で

91年に死亡し、94年に認定されたものだ。

嶋橋さんの放射線管理手帳によれば、約8年10カ月で累積被曝線量

は50.93mSv。従事年数で累積線量を割れば、約5.6mSvとなる。

では、文科省が決め、内閣参与の東大教授が涙ながらに辞任した

「校庭利用限度20mSv」は?

1年経過後に白血病を発症する生徒の皆さん、

みーんな補償することになりますよ」(古川)

最も大きな問題は原子力安全委員会が持っていた

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」を

5月2日まで公表しなかった点だ。

細野首相補佐官(当時)が「(公表すれば)パニックになるから」と

言ったことを指摘し、古川議員は

「被害を知らなかったとすれば無能だが、故意に隠したなら

刑事責任を問われる」と責めたてた。

 菅政権が無能かどうかなど問題ではない。

原発事故への対応は犯罪だった。これが核心である。





【医師である古川議員が指摘する隠された問題】

参院議員会館へ古川議員を訪ねた。

医学博士でありながら司法試験に合格し、弁護士も務めることで

話題になった有名人だ。 議員は、放射線影響協会がまとめた

データと政府が安全指針とするICRPのテキストを並べ、

「19年間調査した立派な資料です」と、国会答弁と同様に言った。

いわば、政府は国際基準よりずっと詳細なデータを持ちながら、

低線量被曝のデータに弱いICRPばかりを根拠にしてきた。

 古川議員は「普通の議員では、放影協会のデータは、

読み解くことができない」とも言う。

議員は、120ページにおよぶ平成22年度の調査書を繰りながら、

放射線による有意な(偶然ではない)癌発生との関連を

「タバコと飲酒のせいにしている」と憤る。

 放射線をたくさん浴びた作業員は喫煙と飲酒量が多いという

馬鹿げたグラフがあるのだ。

59ページには「累積線量との関連が認められた食道、肝臓および

肺の悪性新生物(癌のこと:筆者注)に、喫煙等の生活習慣が

交絡している可能性も否定できない」とある。

つまり、放射線と癌の関係は低線量でも認められるのに、

それを生活習慣のせいにしている。



それこそ、無知か故意かはわからないが、閣僚たちは原子力村が

ねじ曲げた結論を基に、

「健康への影響はない」と言い続けているのだ。

古川議員は議会で被災地域の約20万人のうち3割、6万人が

癌で亡くなると断言した。

20mSvの被曝なら約960人が、10mSvなら約480人が亡くなる。

増えた分はSPEEDIを隠した政府の責任だ。

 菅首相は「(SPEEDIを)知らなかった」と応えた。

今後の福島県の調査で数十年後癌患者が増える、

その補償をどうする、との問いに海江田経産相は驚くべき答弁をした。

 「訴えてください」と言ったのだ。

議論がかみ合っていなかった、とは私も感じた。

だが、それは政府側が自分の頭で考えず、

原子力専門家の意見を鵜呑みにしているからだ。

医師でもある古川議員は非常に重要なことを言った。

従来ないとされていた低線量被曝の影響データは、実は日本にある。

あるのに国は目を留めず、

この日のやり取りは、どの新聞もTVも取り上げていない。


■低線量被曝データが存在?

福島原発事故以降、放射性物質拡散と低線量被曝の危険性に

ついて政府は、国際放射線防護 委員会(ICRP)の基準を元に、

安全との見解を示してきた。

だが8月1日、参議院復興特別委員会で自民党の古川俊治議員が

放射線影響協会の資料を示し、低線量被曝の国内調査結果が

存在すると主張。

それまで同件の国内調査結果はないとされていた





∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞





体内汚染50ベクレルの子供の30%が白内障になり、
現在生きている子はほとんどいない!

http://ameblo.jp/64152966/entry-11563427210.html


<一部転載>


子供たちの尿検査が絶対に必要!

小児の臓器と臓器系統では、50Bq/kg以上の取りこみによって
著しい病理学的変化が起きる。
10Bq/kg程度の蓄積でも、特に心筋における代謝異常が起きる。


福島原発事故について、
バンダジェフスキーは以下のコメントを寄せている。

『日本の子供がセシウム137で体重キロあたり
20 - 30ベクレルの内部被曝をしていると報道されたが、
この事態は大変に深刻である。
子供の体に入ったセシウムは心臓に凝縮されて心筋や血管の
障害につながる。
(全身平均で)1キロ当たり20 - 30ベクレルの放射能は、
体外にあれば大きな危険はないが、心筋細胞はほとんど分裂
しないため放射能が蓄積しやすい。
子供の心臓の被曝量は全身平均の10倍以上になることもある



紀藤正樹弁護士 国会報告より

ベラルーシの死亡率で最も高い(50%以上)のは、
癌ではなく心臓血管系の病気。
とりわけ子供の場合はセシウムの量がわずか(0~30ベクレル)
であっても心臓のリズムを壊し、
30ベクレル以上になると心筋に影響を及ぼし代謝機能を破壊、
50ベクレルでは突然死の危険性がある。
45ベクレル検出された事例では心臓のミトコンドリアが破壊されていた。
子供の臓器は大人の3~4倍のセシウムが蓄積する。

ベラルーシ、ベトカ地区での調査では子どもたちに白内障が増加。
体内汚染が50ベクレル/キログラムの子供の30%が白内障に
なり、この子供たちで現在生きている子はほとんどいない

白内障が発症する要因は、被ばくによって
栄養の摂取が阻害され老化が進むため。

セシウムは心臓だけでなくすべての臓器に影響を与え、
免疫系も破壊し、脳にも悪影響を与える。
長期間セシウムを取り込むと必ず腎臓に障害がでる
つまり、生命維持に支障が生じる。
また、セシウムとヨウ素の両方が取り込まれることで甲状腺癌となる。
ベラルーシではチェルノブイリ原発事故以前からセシウム汚染があり、
それに事故によるヨウ素が加わったために甲状腺癌が生じた。

もうひとつの大きな影響は、遺伝子の突然変異が生じ、
世代を通じて受け継がれていくということ。
先天的に遺伝子に異常がある場合、
放射性セシウムはそれを発症させる誘引物質となる。

放射性セシウムを取り込むと1カ月半で排出されるが、
一部は体内で崩壊して蓄積し臓器を破壊していく。
それが有害な安定バリウムで、いちど蓄積してしまうと排出されない。
また一部は筋肉にも蓄積される。


尿検査による体重1キロあたりの汚染値は、
尿検査の値×150÷体重でおおよそ分かる


岩手で尿検査6~7ベクレル出た子供がいるが、
チェルノブイリの研究では健康被害が目に見えて
出てくる程度の汚染。

リンゴペクチンはセシウムを排出する効果があるが、
ペクチンは体内の必須栄養素も排出する作用があるので
長期間使用できない。
つまり、基本的には放射性物質を体内に取り込まない
ようにするしかない。

放射能で汚染されたがれきの移動や焼却は汚染を拡散させる
ことになり非常に危険である。一カ所に集めて閉じこめるべき。

東北地方南部や関東に住み続けるには、神経質なほどの対策を
とって生活していく覚悟が必要だということになる。

これらのことから、高濃度の汚染地域の居住者は
まず避難させるべきだろう。
そして、どうしても汚染地域から避難できない人は、
内部被曝を防ぐために汚染された食品を食べないことが大切だ。

もうひとつは、汚染地域に住む人の被ばく量を定期的に検査し、
適切な健康管理をするということだ。
そして瓦礫の拡散を中止すべきだ


チェルノブイリ膀胱炎

尿1リットル中6ベクレルのセシウム検出で
15年後に100%膀胱ガンになる


病変は、DNAでがんの発生を抑える「P53遺伝子」などが、
セシウムのガンマ線などで変異して損傷したのが原因と見られた。
これを「膀胱ガン化する恐れが高い慢性の増殖性膀胱炎」と
結論づけ、2004年に「チェルノブイリ膀胱炎」と命名。

その後、同国の膀胱がんの発症率は2005年には50.3人と、
20年前の2倍近くにまで増加。

福島原発事故を受け、厚生労働省が5月から6月に行った
母乳の放射性物質調査では、福島、二本松、相馬、いわき各市
の女性7人から1リットル当たり、1.9~13ベクレルの
セシウムを検出。

同省は「乳児が飲み続けても健康に影響はない」との見解を
出したが、ウクライナの尿中のセシウムと近いレベルで、
多くの研究者が日本政府に不信感を抱いた。

2011年5月下旬、福島県内の保護者らでつくる市民団体
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は、
福島市の6~16歳の子ども男女10人の尿に含まれる
放射性物質を採取し、フランスの放射線測定機関に検査を依頼。
さらに7月下旬には追跡調査のため、この10人を再検査。

このうち9人からは再検査の時点で県外に避難しており、
5月の検査に比べて尿中のセシウム濃度は20~70%減少した。
逆に、福島市に残っていた一人は、セシウム137が11%増の
1リットル当たり0.87ベクレルを検出した。

新たに県内の10代男女5人を検査すると、
一人はセシウム34が同1.8ベクレルと、
これまでで最高の値を記録。

福島県民健康管理調査で行われる尿検査は、
セシウムを検出できる下限値が13ベクレルと
高すぎることを指摘
 し、
より精度の高い検査を導入すべきだ。」と改善を求めた。


<転載終わり>



チェルノブイリ原発事故後の平均寿命の推移
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/391.html




$wantonのブログ






コメントの投稿

非公開コメント

1 ■お邪魔します(´・ェ・`)

失礼します(´・ェ・`)環境やコストカットのBlogを書いているイダです。またお邪魔させて頂きますね♪♪

2 ■無題

wanton様へ
突然あなたのブログをお訪ねいたしましてすいません。
おじゃまします。
内部被曝の記事をお書きになっておられるので、
観覧させていただきました。ありがとうございます。

実は.....
福島から妊婦と子供を避難させようという、
ネットで署名活動をしている女性(竹野内さん)がおりまして、
wontonさん、もし関心がおありなら、
ネットで署名して頂けませんか?
勿論、関心があれば....で結構です。
強制ではないのでwww

Please evacuate Fukushima kids and pregnant women! - Change.org
....でやっております。

竹野内真理さんはDr. Bandazhevskyとも、
お会いになっています。

お忙しいところ、勝手に一方的なことを言いまして、
本当に本当にすいません.....。
では、おじゃましました。失礼しますm(._.)m

3 ■はじめまして♡さりと申します(^。^)

ブログでいろいろ回っていたらたどり着きました“o(・д・。)とってもよかったですよ(*^_^*) また遊びに行かしてくださいね☆彡次の記事も楽しみにしてます(≧∇≦)♫おじゃましました(・∀・)♡

4 ■古川議員のこと

知りませんでした。
その後の自民党内でも、生かせてないのが、
残念です。
政治家も官僚も信用できません。
これが今の日本。
美しいデスか?

5 ■↑

なんだか妖しいと直感押してみたらやはりです。
特に男性のみなさん騙されないように。
うまい話には注意を。
これから詐欺事件、多くなりますよー
人間の低級自然霊化(←またハナはこれだ--;)こわいです。気を付けましょう。
自分を守るのは自分です。自己責任
というハナも騙されやすく、昔母にひやひやされていました;。

6 ■子供の頃は

当たり前だが平和だった…なんでこんな事になったんだろ。
川内原発は秋にも稼働…もう止まらないよ、どんどん稼働に。どこかの原発が爆発してもまた嘘だらけだろうに。東京湾に原発作ればいいのに。私は反対しない。
プロフィール

光軍の戦士

Author:光軍の戦士
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。