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あれから、もう14年・・・

あれから、もう14年・・・






手放すピリチュアル道さんのサイトより

2014年05月20日

動物の家族がいますか?
http://tebana-spiritual-do.ldblog.jp/archives/38929563.html

<転載開始>

もう飼い始めて13年になります。
その子は知人からの紹介で2001年の秋にやってきました。
ヨークシャテリアの子供と聞いていましたが、
見るとなんだかまるまるしています。

白黒の二匹とクリーム白の一匹がダンボール箱に入れられてやってきました。
どの子がいいか決めてくれと言われて、妻はすぐに白い子を抱っこして
「この子がいい」と・・・・・

それから当時住んでいた借家に連れて帰り、簡易式のハウスをこしらえました。
まだ生後2ヶ月未満であり、子供たちは自分の下に兄弟ができたと思ったようで
夜遅くまで寝るのを忘れて添い寝をしてみたり、さすってみたりでした。

いよいよ電気を消して寝ることにしましたら、クーンクーンと泣きます。
私は赤ちゃんがいたころを思い出しました。
何度夜中に起されては、オムツを替えたり、ミルクを温めたりしたでしょう。
妻と協力しながらもお互いに疲れから口論になったのが懐かしく蘇ります。

瞬時にそれが脳裏に現れるほどの犬の赤ちゃんの鳴き声は、
まさに私たちの赤ちゃんだったのです。
家族に弱い存在が来てくれたことで、家族の絆が生まれました。

それからすぐに職場で飼うようになり過ごす時間はいつも同じになりました。
というのも借家では飼えなかったのです。

毎年春夏秋冬が来ては去り・・・もう13年目になります。
見た目はとても若いのですが、
今年始めぐらいからひたすら寝るようになりました。
リードを外せば子供のようにはしゃいでは駆け回る反面、
サロンのマットでは昏々と眠ります。

やはり年を重ねてきたんですね・・・・・
人間ならもう70歳ぐらいかもしれません。
その子が4月ぐらいから、せきのような発作が出始めました。
これまでにたまにそのようなことがありましたが、
くしゃみをしていたのでアレルギーかなと思っていたのです。

私もPM2.5や黄砂の影響で気管支をやられていたので、
それが原因かと思いながら過ごしていました。
症状もピタリと止まりましたので安心していたのです。

昨日は休日で、PCの管理をしていました。
横にはワンコが寝ています。するとまた発作のような咳がでました。
フィラリアの検査と薬ももらう時期なので、近くの病院に連れて行き
診察してもらうことになりました・・・・・・

もしもフィラリアならば致命的です。
診察では左の心臓に雑音がするということです。
やがて血液検査が終わり、医師からはお薬が出されました。

今回の検査では陰性であり、フィラリアや虫の感染はなくて、
炎症反応や栄養受胎も正常値の範囲内でした。
咳の原因は加齢からくる心臓の異変ということでした。

私は予想はしていたのですが、やはりショックです。
心臓の弁の開閉が時々滞ることで喘息のような発作がおきるということでした。
このままいくといつかは発作が止まらなくなり、死を迎えるそうです。
人間でいう心不全になるわけです。
まだ非常に軽度のようで、家族でどうするか相談してみてくださいと言われ、
フィラリアのお薬を頂き車に乗せて帰りました。

選択は少しでも寿命を延ばせるように、
心臓のお薬を最後まで飲ませ続けるということです。
私は少しでも楽にして、余生を楽しく生きてもらいたいと思いました。

あれからもう13年たちます。
犬の一生は人間と比べると、僅かですよね。
今日までありがとう、これからも共に過ごそうね、長生きをしてね・・・・

最近は長く抱っこをして赤子のように話しかけるのです。

想いが伝わったのか、犬の目には涙がいっぱいでした。


 最後まで読んでいただいてありがとうございます


<転載終わり>
*****************************






管理人

一昨日の5月28日は、愛犬ラッキーの命日。
あれから、もう14年経ったんだね。

異変に気付いて、動物病院で診てもらった時には、
既に、手遅れの状態でした。
末期のガンだなんて、信じられませんでした。
それからの数ヶ月は、本当につらく悲しい思い出ばかりです。

かけがえの無い・・・という言葉の本当の意味を知らされました。
幾ら探しても、ラッキーの姿はどこにもありません。
ラッキーには、随分と癒されもしました。
1996年から、3年間続けて、ラッキーをとても可愛がってくれた
ご婦人の鳥取の実家に連れて行った時の楽しいドライブは、
今でも、決して忘れることが出来ません。

道中の愛車のマークⅡの車内で、よく聴いていたカーペンターズの
歌を流しながら、ラッキーと旅した思い出の数々は、
今も懐かしく甦ってきます。

私も、いつか死ぬ時がやってきます。

生きとし生けるものには、必ずやってくるもの。

もし、あの世なんてものがあるのなら、
ラッキーと、日本全国放浪の旅に出たいな~って、ぼんやりと思っています。
もちろん、あとから来てくれる一人の女性も一緒だと最高です。

ただ、それまでにやり遂げなければならない大事な仕事が残っています。



ラッキーは、それまで待っててくれるかな・・・

合掌。。。





「イエスタディ・ワンスモア」 カーペンターズ






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1 ■動物は愛に満ち溢れた生き物

ワンちゃんはとても幸せな一生だったと思います。別れはツライです。突然やってきます…
私も今までに見送った動物たくさんいます。いつかまた会えると思っています。また、動物も生まれ変わりがあると信じてもいます。あの世かこの世か、どちらかでまた会えますm(__)m

2 ■無題

はじめまして。初めて書き込みさせていただきます。
私の愛犬も一昨年の12月6日、16年の生涯を閉じました。ワントンさんのお気持ちは痛い程わかります。

愛犬がいなくなって1年程は、辛く悲しい毎日でしたが、最近やっと前向きな気持ちを持てるようになりました。

天国があるのなら、私もあの子に会いたい。
もう一度、思い切り抱きしめたいです。

ワントンさんの想いが天国のラッキー君に届くといいですね。

3 ■無題

人も動物も、何度も生まれ変わる。だから、また会えますよ!きっと!
動物を殺処分しているこの国とこの国の人間が変わることを私は望みます!

4 ■恩返し

ラッキーはペットショップで処分犬にあやうくなりそうなところを保健所(今でいう動物愛護センター)からWANTONさんが引き取って飼ってあげた犬ですもんね。翌日には死ぬ運命だったのが助かってラッキーだから「ラッキー」と命名したんですよね。女の子なのに( ´艸`)
だから、ラッキーはずっとそのことを感謝しています。今でも。本当は時間なんてものは存在しない。それが本当の意味でわかるのは死ぬときですね。私は謎が解ける死が楽しみですよ^^

5 ■バックグラウンド

wantonサマ

背景のダークブルーに黒文字。
すごく見づらいです。

6 ■虹の橋

わたしも 去年 猫と ラブラドールを 亡くしました

私が 死ぬまで 虹の橋で 待っていてくれるんです

会えるまで ずっとね

7 ■Re:無題

>ぽっぽさん

ぽっぽさまも 虹の橋を 信じて 悲しまないでね

6月6日 私の愛犬の一周忌です
まだ 一緒に眠た時の感触も 消えてないのに
もう 1年になるんです

8 ■Re:Re:無題

>ハレルヤ。さん

ハレルヤさん、ありがとう。
虹の橋であの子が待っている。
そう思ったら、何だか心が温かくなりました。

消えないぬくもりは愛犬の生きた証なので大切に覚えておきましょうね。

9 ■無題

ラッキーはwantonさんに助けられて、家族にしてもらって愛されて幸せな人生でしたね。ドライブですか・・なんだかうれしそうなラッキーちゃんの様子も伝わってきました^^。

生あるものは必ず寿命があります。wantonさんもいつか寿命きたら・・きっとラッキーも迎えに来てくれます。又旅してくださいよ^^。

私、迎えに来てねと約束した猫さんがいます。
私が保護活動していたころ・・拒否した子がいました。私を待っている人がいるからここでいいのと伝えてきました。やはりガゴに入れようとすると激しく逃げます。
でも私はこんなコンクリートの上でなくせめて亡くなるときはふかふかのベットで寝せてあげたいのと言ったらわかったわと伝えてきた気がしたんです。
それから見なくなったり、いたりで5年くらい過ぎました。
様子見ていたら、捨てられた猫に人から餌をもらう方法教えたり、もらえること確認したら縄張りあげてどこかに去ってしまうのです。人を癒したり、孤高だったけれど、そこで多くの人に愛されたと思います賢い尊敬できる女性(猫)でした。
一年ほど姿見せなくなり、、
急にあらわれました。
もう明日にでもなくなりそうな様子でした。多分猫エイズの末期、家には数匹いたので連れて帰るわけにいかず、すぐに家に帰りふかふかのひざ掛けを持ってきて寝かせて私も枯葉の上で添い寝しました。ごめんねと涙が止まらくて、泣く事はないわと辛い体で起き上がり涙をなめてくれました。
この子はもうすぐなくなります。このままにしてあげてくださいと電話番号書いて、、やはり家に連れて帰ろうと一旦家に帰りました。
戻ってきたとき姿無かったでした。
電話があり保護しましたと。
電気カーペットの上にふかふかひいて寝ています安心してくださいとのことでした。
なんていい人なのでしょう;;。
動物好きのご家族で5日間生き最期娘さんに抱かれて旅立ったそうです。
何が言いたかったかというと約束を守ってくれたのでした。

10 ■無題

人間とちがうところは犬も猫も人を恨むとか妬むとかそんな感情を持っていないのです。ピュアなのです。
だから虐待されて命おとしても恨むことはないのです捨てられても待っているのです。
動物が祟るというのはそんな力はないのです。
自然霊が仕返しするのです。
カレー屋の店主が商売の邪魔汚いと猫家族に毒を盛り殺しました。
次の年に店主は病気となり店をしめました。今どうされてるかわかりません、かわいがっていたおばちゃんが猫の祟りといいましたが違います。返ってきたのです。
動物にも対する態度が悪いから、、
これだけ物質文明が発展すれば、人工地震あると思います。が、うまく言えませんが、人の想念の悪い波動に自然霊が反応することも少しはあるのではと思います。
又変な方向に行きます。長々ごめんなさい。

11 ■m(__)m

>ハナさん
読みながらその光景が見えてきて涙が出ました。私もたくさんの動物を見送りました。でもいつかどこかで必ず会えると思っています。動物がいなくなると悲しみと喪失感が大きくて耐えきれない時があります。でもずっと我慢してるしかありません(T_T)
友人が飼い猫2匹のうち1匹をなくし、3年たっても落ち込んでます。一時、寝込んでしまってた時がありました。ずっと泣いて暮らしてました。
ハナさんの深い愛情、動物を家族に迎える方みんながそうであったらいいですね(*^_^*)
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