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いわゆる「吉田調書」を暴露した真犯人は、彼らだろう!

いわゆる「吉田調書」を
暴露した真犯人は、彼らだろう!






ネットゲリラさんのサイトより
2014年5月23日

吉田調書で官邸が激怒
http://my.shadowcity.jp/2014/05/post-4875.html

<一部転載>


東電がみんな逃げ出して50人しか残らなかった、
と暴露した「吉田調書」なんだが、
「誰が流した?」と官邸が怒り狂って犯人探しに躍起に
なっているというんだが、「機密保護法施行後なら逮捕」
なんていう声も出ていて、結局、機密保護法が
「政府に都合の悪い情報流したら捕まえるぞ」というのが
本質なのが明白ですねw 
まぁ、いくら被害が出ても、大本営発表では
「我軍の損害は軽微ナリ」です。大本営に逆らう非国民は逮捕です。
つうか、原発差し止めの判決出ちゃったから、裁判長を逮捕しなきゃw





福島第一原発事故のさなか、現場で何がおこったのかは謎だったが、
この本を読んで、「まさに死ぬ寸前だったのか」と絶句した。
すべて実名での証言をもとにしており、
吉田所長が語った作品としては後にも先にもこれが最後だろう。

あの時、日本は、「北海道」「(人の住めない)東北関東」
「西日本」に三分割されるところだったという。
背筋が寒くなるが、あの状況で現場にいた人間には、
それが現実的なものとして見えていたはずだ。
しかも確実に自分は死ぬ。

「自分と一緒に死んでくれる人間の顔を思い浮かべる」覚悟が
あった彼らでなければ、あの原発事故はあそこで終わらなかっただろう。
特に後半部分は涙がとまらなかった。
原発作業員と家族・知人の思いに落涙しながらページをめくった。

<転載終わり>
*****************************



管理人

昔、世間を賑わせた面白い話題がありました。
将棋界の不倫を暴露したスクープでしたが、
中原名人と女流棋士のやり取りを本人の林葉直子さんが
テレビにリークして、かなりの注目を集めました。
いゆわる、中原名人の・・・
「今から、そちらの部屋に行きますよ。突撃ー!!!」ってやつです。

恐らく、林葉さんは、師匠だった米長元名人に相談したのでしょう。
林葉さんは、女流棋士になる前は米長さんの内弟子でしたから。
ところが、その米長さんが、それをマスコミにリークしたという訳。
これは、米長さんの子分であった直近の棋士の方から、直接、私が
聞いた話なのでまず間違いないと思います。

将来、米長さんが、将棋連盟の会長になるには、花のある人気棋士の
中原さんは、目の上のコブだったらしいです。
その為の、「次の一手」を放ったということです。
しかし、その話を聞いた時には随分驚きました。
だってそうでしょう。
中原名人と米長さんは、大の親友として知られていた訳ですから。
この件の当時の中心人物だった林葉直子さんも今は、肝硬変末期
の症状だと御本人が打ち明けておられます。
どうか、ご自愛下さいますように・・・


さて、本題に戻ります。
いわゆる「吉田調書」を暴露した真犯人も、自民党の中の身近にいる
政治家が本命視されます。
吉田調書に近づける人間は、限られて来る訳でして。
無論、当の本人の政治家が直接やることはありません。
系列の事務方の人間か、官僚の誰かにやらせたと考えられます。
自民党といえども決して一枚岩ではありません。

一体どういった種類の人間かというと、
朝日新聞にスクープされたという点に大きなヒントがありそうです。
朝日新聞といえば、憲法9条を護る立場に立っています。
自民党の中にも、その立場の政治家は結構いる訳です。
タカ派に対抗しているハト派と称される政治家ですね。
その中の大物が、今回の「吉田調書」の仕掛け人だと私は考えています。

個人的には、およその目星はついています。
しかし、その名前は出す訳にはいきません。
ここ最近も、ハト派の自民党議員、元議員の方々が、新聞紙上に
おいて、大きな懸念を表明する記事が続々と続いています。
私は、記事の題名に真犯人と書きましたが、安倍政権側にとっての
真犯人という意味で使いました。
しかし、我々心ある国民にとっては、英雄と称えても良いと思います。
決して、世に出て来なかったものを表に出してくれた功績は大変大きい
と、皆さんも思っておられるはずです。

今現在においては、この「吉田調書」を詳細に分析したり検証する
ことも大変重要ですが、しかし、寧ろ、より多くの国民に拡散して
まず知ってもらうことが一番大切だと、私は考えています。

ここ最近の安倍総理の暴走ぶりには、目に余るものがあります。
特定秘密保護法の制定、解釈改憲による独裁、集団的自衛権の法整備、
~戦争への道を暴走機関車のごとく突っ走っています。
その暴走機関車に誰かがブレーキをかけねば大変なことになる。

我々、国民だけではなく、同じ自民党議員の中にも相当危機感を持って
いる方々がおられるのは当然ともいえます。
亡霊のごとく甦った「吉田調書」は、安倍政権を倒すまでには
到らないが、一定程度の打撃を与えるものにはなるでしょう。

安倍晋三の強さの本当の秘密は、戦後からの戦争屋カルトの源流の
直系にあたる人物だからです。
かつて、天下の御意見番と称された、元衆院議員で警察庁長官でも
あった後藤田正晴さんの側近に語ったとされる言葉の本当の意味が、
今になって、嫌というほど実感として受け止められるようになりました。

「安倍晋三だけは、
絶対に総理にしてはいけない!」



「吉田調書」が、世に出て来た意味も大変大きなものがありますが、
その背景も知らなければ、「吉田調書」の本当の意味を知ることには
決してならないと考え、記事にすることを決めました。
今、大切なことは、とにかくこの「吉田調書」をなるべく多くの国民に
拡散することです。
知らないことは、大変な惨禍を生む最大の原因の一つとなりましょう。
分析や検証は、個々ですれば良いのではないでしょうか。

最後に、今回の一件はうやむやに終わると思います。
或いは、とかげの尻尾きりに終わる公算が大です。
本丸まで徹底追究しようとすると、報復として、その他の秘密まで
暴露されて報復される可能性が高いからです。
やったら、やられるのが、この世界の掟。
恐らく、静かに幕を閉じることでしょう。


軍艦マーチが鳴り響く日は、そう遠くない。









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1 ■美しい国を、恐ろしい国にした

国民を皆殺しにしておいて、
移民であな埋めなんて
最初から、その計画だったのでしょう、
さらに、石破キモイの悪魔に国民は
殺され、移民を増やして、日本の文化国家を
消し去るでしょう、
昨日今日の策ではないでしょう、
イルミですよね。
金 金 金と国会から、響き渡ってきます。
今では、東京中が、金 金となっています、
いつから、金さんばかりが住んでいるのでしょう

2 ■少しずつですが

隠蔽されている話が出てきてます。もっと加速して欲しいです。
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